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【レビュー】KORG microX

KORG micro Xの特徴と感想

久々の更新です。KORG microXを手放すことになったのでせっかくなのでレビューを。

KORG microXは10年ほど前に発売された25鍵のシンセサイザー。
Amanothの活動の初期の頃でライブで同時に色んな音を出したいなーということで購入。

KORG X50と同機能で、パネルも操作性も変わらないので結構便利でした。
音もTRITONをベースにしてるし、音色も十分な量。
鍵盤のタッチとか、ハードの脆さはX50と変わらず良くはない(笑)って感じではあるけど。

PC用のエディターも勿論あります。
単音での音色設定のみだけでなく、音色を組み合わせたコンビネーションの設定、
アルペジエーターパターンのエディット、Multiモードの設定、ドラムキットの設定などもできます。

と、ここまではX50と変わりないが・・

ちなみに、microXは以下の「microX Plug-in Editor」を使えば、DAW内でプラグインとしても使えるのです(VST、AU、RTAS対応)

「microX Plug-in Editor」の画像検索結果

更にフィジコン(フィジカルコントローラー)としての機能も備えていて、例えばCubaseやLIVE、NIのコントローラーとしても設定次第でできる。なんて優秀な子!!

そんななんでもできる優秀な子だったけど、25鍵盤ということと、
昔より打ち込みという概念が一般的になって、ハードを沢山持ち歩く必要がなくなってお蔵入りしてたので売りに出しました。

いや、、でもハードは楽しいですね。寂しくなるなぁ。

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yuri
平日は社会人、週末鍵盤弾き、初心者作曲家。 音楽とお酒と甘いものと可愛い生き物が大好きです。 →詳しいプロフィールはこちら