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プログラマブルテンキー導入!便利!な話~導入検討編~

鬱々とした月曜日を打ち破る記事!
以前書くと言っていた記事をやっと書くことができました(遅くてゴメンナサイ)

去年ぐらいに至る所で左手デバイスの記事を見まして、midi編集に苦労している私にとってぴったり!と思い導入を決意。

数ある左手デバイスからプログラマブルテンキーに落ち着いた経緯を書きます。
色々試行錯誤した事を順を追って書きますので、皆さんに合う方法を見つけて頂ければ。

かなり長くなってしまったので、実際の設定については次回に回します。

1.今持っているデバイスを活用できないかな?(コスト0円)

まず、今あるキーボードのキーに特定の操作を割り当てることでなんとかできないかな。と考えました。

私の周りは玄人DTMerの方ばかりなので今更な話ですが、
ほとんどのDAWでショートカットを他のキーに割り当てることができます。
例)「Ctrl+C」のコピー操作を「F1」を押すとできるようにするとか

が、、

  • どこに何を割り当てるかの配置が難しい(ごちゃごちゃしそう)
  • デフォルトで空いているキーが少ない
  • デフォルトからだいぶキーの割り当てが変わってしまう

ということで断念。

2.続・今持っているデバイスを活用できないかな?(コスト0円)

他にソフトでプログラマブル化することもできます。
有名なのは「HidKeySequence」と「AutoHotKey」。

※「HidKeySequence」の設定は、こちらの記事を参考にしました。
DTMやイラストにも便利?普通のキーボードやテンキーをプログラマブルにしよう!【Win10対策&動画あり】

※「AutoHotKey」の設定は、こちらの記事を参考にしました。
Windows10へAutoHotkeyの導入(キーマップの変更)

というわけで、どちらも試しました。
「HidKeySequence」はなぜか設定を反映してくれず(互換が上手くいかなかったのかな)、「AutoHotKey」はスクリプトを書いたのに何か間違っていたようで正しく機能しなかった。。
→ahkテキストを作成して設定したいことを独自のフォーマットで書く必要があります(!Delete::send,^cとか)

何よりも
・設定がかなり面倒くさい
・DAW以外の時の操作も変わってしまう

これがネックでした。。

ちなみに、どちらのソフトも導入のメリットとしては、いつも使っていない「無変換」+「?」を押した時に特定の動作をさせるように設定することで、大量にキーを増やせることにあります。暇なときに試してみるのも良いかもと思いました。

3.なんだか格好良い左手デバイス・・どれにしよう(コスト?円)

パソコンでオンラインゲームする方やイラスト書く方に向けて左手デバイスは馴染みあるもの。
やっぱり光ると格好良いよな()とか思いながら、色々なサイトをサーフィン。

よくお勧めされているのは、
Logicool G13」・・ごついが定評ある品。

Razer Tartarus V2」・・光る。格好良い。かごめPさんも愛用しているとか。

が、どちらも1万円越え!お試しにしては高い。。悩む。。

4.リーズナブルなプログラマブルテンキーorキーボードにしよう(コスト?円)

というわけで、比較的安価なプログラマブルテンキーorプログラマブルキーボードが候補となりました。

まずはプログラマブルキーボード。
沢山キーがあるこういうタイプ。高い&邪魔かも・・。

やはりこおろぎさんがオススメされていたサンワサプライの「NT-19UH2BK」にしました。

今回は商品比較みたいな記事になってしまった・・。
実際にどのキーを割り当てたかは次回書きますね。ではでは。

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yuri
平日は社会人、週末鍵盤弾き、初心者作曲家。 音楽とお酒と甘いものと可愛い生き物が大好きです。 →詳しいプロフィールはこちら