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映画「ブレードランナー」考察~あなたは人間だと証明できますか?という話1~

投稿日:2017年12月16日 更新日:

やっと休日になりました。素敵なワンマンライブに行ってきた帰りです。

さて、めずらしく時間がゆっくり取れた日だったので、映画の話でもしたいかなって思います。

そんなの興味ねーよ!音楽の話しやがれ!って方は今日明日の記事をスルーしてください・・。笑

最近急速にAIが普及してきました。
自動運転も(問題はあるものの)開始しましたし、家電の制御はほとんどスマホで出来るようになりました。
「OK グーグル、○○を調べて。」「電気をつけて。」といえばやってくれます。

無人運転タクシーも2020年を目途に普及するらしいです。意外とはやい。

その時によく言われるのが「人間の仕事ってなくなるんじゃないのか」という話。

歌詞も曲も最近は勝手に考えてくれるサービスありますしね・・。

ブレードランナーの映画も流行っているところで、「じゃあAIと人間ってどう違うの」ってことについて考えてみたいなぁと思います。

ブレードランナーとは

まず本題に入る前にブレードランナーの映画について知らない人のために少し書きます。

さて、もともと映画ブレードランナーは、フィリップ・K・ディックが書いた
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』という邦題の小説を映画化したものなんです。

(脱線)——————-

それにしても、この邦題かなり面白くないですか。
人間は夜寝るときに羊をかぞえるもの・・じゃあアンドロイドは・・電気羊?って。

ちょっと話はずれるんですが、このタイトル、以前に社会現象になってみんなパロったりしたんです。

例えば、小説家で有名な重松清さんは「AIBOは東京タワーの夢を見るか」という章タイトルをつけてましたし、
音楽で言えばYMCKが「ジョン・コルトレーンは回転木馬の夢を見るか」という曲を出したのが有名ですし、
BACK-TICKの「細胞具ドリー」の中の歌詞でも「細胞具は ドリーの夢をみるか」という歌詞があるそうです。

少しは興味持っていただけましたか。
—————————

あらすじは以下

<あらすじ>

舞台は2019年の地球。
地球人は宇宙へ移住し、先天的な疾患などが原因で残された人々は高層ビルの林立する都市に住んでいた。

地球に暮らすデッカード(ハリソン・フォード)は、ガフ(エドワード・ジェームズ・オルモス)と名乗る男に本署へ連れてこられる。
そこで彼は元上司のブライアントに、レプリカント4名が地球に侵入したので、彼らを見つけ出し、処刑するようにと命じられる。

レプリカントとは、遺伝子工学の新技術によって生産された人造人間で、
宇宙探索や植民地惑星での危険な労働に従事し、あらかじめ4年という死期もセットされている。

ブレードランナーはレプカリントの犯罪や叛逆にそなえ、彼らを識別し抹殺する刑事のことで、デッカードはなかでも一流だった。
彼はレプカリント製造の最大手タイレル社に行き、そこでタイレル博士(ジョン・ターケル)と謎の美女レイチェル(ショーン・ヤング)に出合う。

彼はレイチェルをテストし、彼女がレプカリントであることを知る。彼女自身も、それを薄々悟りつつあった。
次第に感情をもち始めたレイチェルは、自身がレプリカンとであることに葛藤を抱く・・・

・・・

ここで面白いのは「人間とアンドロイドって何が違うの?」「何で殺されなきゃいけないの?」ってところなんですよね。

さて、脱線してしまいました。。長くなったので明日の②に続きます。

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